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学習ツールとしてのスマートフォン
スマートフォンが学習支援にどのように利用できるかをしばらく考えてみた。
そして、iphoneとそれ以外のスマートフォンとでできること、できないことなどをいろいろと考えてみると、どう考えてもiphoneに軍配が上がります。
使いやすさやネット環境を使ったコンテンツ利用など、様々な角度から考えてみましたが、やはり操作性に関してもiphoneです。
Windowsとappleの考え方の違いだと思います。
googleのAndroidケータイをさわってないので、まだわかりませんが、今のところ教育利用に関してはiphoneが一番ではないでしょうか。
本来、通信費のことを考えるとPDAを使うべきだと思いますが。。。
PDAに関してもWindowsマシンとipod touchとを比較すると、
こちらもやはりipod touchに軍配が上がります。
モバイル環境での学習ツールとして考えた場合、iphoneやipod touchに勝るとも劣らないツールは、今のところニンテンドーDSなのかもしれません。
DSに電話の機能がつけば強力だ。



東大阪大学・東大阪大短期大学部
東大阪大学情報教育センター
Media Art Project

太田研究室

| http://www.kazdesign.org/weblog/index.php?e=276 |
| ケータイ | 11:08 PM | comments (x) | trackback (x) |
Google Androidケータイ
Google Androidを搭載したケータイがNTT docomoから発売されるそうです。
2009年の6~7月の発売のようですが、果たしてどこまでユーザに受け入れられるだろうか。
今僕はNokiaのdocomoケータイを使っていますが、Nokiaの使いやすさやカスタマイズのしやすさはすべて消され、ガチガチのdocomoケータイです。
これじゃ海外メーカは開発コストなどのことを考えると日本市場から去っていくのも無理もないし、その上メーカの持つ特性も日本のケータイになったとたんにすべて打ち消されてしまうのだから。
docomoはgoogleケータイの導入でiphoneに対抗するようですが、appleの斬新なデザインと使いやすさや拡張性を考えると、対抗しようとしないで別の路線で行った方がいいような気もします。
ユーザとしてはいろんな選択肢があったほうがいい。

発売されるdocomo PRO series HT-03Aは、
IEEE802.11b/g無線LANとBluetooth、GPSにも対応する。最大で記憶容量4ギガバイトのmicroSDHCメモリーを搭載できる。海外でGSM方式による通信も行える。
Gmailの自動受信もおこなえるようで、確かに便利ですがネット接続や1日あたりのE-meilの量を考えると、僕にとっては今のままWillcomとdocomoを併用しているほうが維持費は安いような気がします。



東大阪大学・東大阪大短期大学部
東大阪大学情報教育センター

太田研究室

| http://www.kazdesign.org/weblog/index.php?e=269 |
| ケータイ | 09:17 PM | comments (x) | trackback (x) |
ケータイは悪者なのか…③
家電製品を利用するとき、おの動作原理などを詳しく知って使っているということは少ない。冷蔵庫の中はなぜ冷たくなるのか、テレビはどうして映るのかなど普段は考えて使っていない。
コンピュータは電子計算機と呼ばれていた頃は家庭には無かったが、今や小学校にも、家庭にも普及し、普通の家電製品となっている。
インターネットが家庭にも普及し、テレビを見る感覚で検索し、欲しい情報を手に入れることができる上、自ら情報発信も簡単にできてしまう。
しかし、多くの家電製品と決定的に違うのは一般の家電製品がユーザとして利用しているのにとどまるだけがインターネットに接続さされたコンピュータは情報を取るだけではなく、他のユーザに情報を提供することができるということ。
ユーザとしてでけではないということだ。
インターネットの仕組みを知らなくても、世界のネットワークの一員になるということ。
多くの人々が仕組みがわからないということで犯罪に巻き込まれるケースもある。
詐欺にあったり、個人情報が流出したりとマスコミにはインターネットにまつわる話が多く取り上げられている。

携帯電話が電話ではなく「ケータイ」と呼ばれ電話型のコンピュータとなっている今、メインのインターネット端末として利用している人々も多く、ケータイインターネットにまつわる事件も多く発生している。
わからないから怖い、危険だから子どもから遠ざけるのではなく、きちんと理解し便利な端末として利用するためには大人がもっとケータイについて知る必要がある。
ケータイが悪者なのではなく、それを使う犯罪が悪なのだ。

東大阪大学・東大阪大短期大学部
東大阪大学情報教育センター

太田研究室

| http://www.kazdesign.org/weblog/index.php?e=259 |
| ケータイ | 11:56 PM | comments (x) | trackback (x) |
ケータイは悪者なのか…②
「ネット安全安心全国推進フォーラム」の中の「携帯電話のメリット、便利なことは? 」という質問の中で、ある学生が、
『電話とメールが便利。話し下手な人でもメールだと普段見えない感情表現が見えるようになるので、コミュニケーションの上で大事。』
というように答えています。
これは、対面が一番相手の感情が理解できると思っている大人とは少し違った感覚ですね。

「コミュニケーション力」に対する尺度がある年齢層から違ってきているんだと思います。
対面でのコミュニケーションは確かに生きていくうえでは一番大切なものですが、これから社会を担っていく若者たちは、ケータイという新しいコミュニケーションツールを使いこなし、対面でのコミュニケーション不足を補い、われわれ以上に相互理解し合える社会を作っていく可能性を秘めているのかもしれません。

いつの時代も新しいメディアが社会に登場し、子どもたちに広がり始め、何か問題が起こると学校は「禁止」という安易な方向に流れます。
テレビ、ラジオの深夜放送、ウォークマン、ポケベル、そしてケータイ。
これらのメディアを「禁止」してきた学校の教員たちは、それらのメディアを本当に理解して「禁止」ということになっていたのでしょうか。

ポケベル以降の通信メディアは特に若者たちには広く支持され、大人たち以上にうまく使いこなしているのも事実です。
しかしながら、「いじめ」や「犯罪」の温床になっていることも残念ながら事実であり、これらの原因を作っているのは大人たちです。
ネット上での「子ども同士」のいじめを引き起こしているのも、このような事態になるまで、危険性があるという認識がなく、モラル教育がしっかりとできていなかったのも原因の1つです。

親が子どもにケータイを持たせようと考えるとき、ケータイは「子どもを管理するための道具」としてとらえていることが多いですが、子どもにとっては「親の束縛から逃れるための道具」として捕らえている子どもがほとんどではないでしょうか。
親が、ケータイという通信メディアについて、その利便性と危険性そしてモラルについてしっかりと指導することができれば、もう少し違ってくるのかもしれません。


東大阪大学・東大阪大短期大学部
東大阪大学情報教育センター

太田研究室

| http://www.kazdesign.org/weblog/index.php?e=236 |
| ケータイ | 06:46 PM | comments (x) | trackback (x) |
ケータはイは悪者なのか
1月末に文部科学省は「学校における携帯電話の取扱い等について」という文書が都道府県教育長や知事等に通知した。
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/1234695.htm

通知文にも書かれているが、小中学校で持ち込みを禁止しただけでは、ネット上でのいじめや犯罪はなくならない。やはり情報機器の特性やそれを使う上での技術やモラルをしっかりと指導できなければいけない。
ケータイは本来悪者ではなかったはずだ。
新しいメディアが登場すると、便利になり生活を豊かにする反面、その陰となる部分がある。
それを犯罪にりようする者が現れるからだ。
便利なツールであるケータイを悪者にしていったのは子どもではなく大人であり、子どもはその犠牲者となった。

子どもにケータイが広がり始めた頃、学校ではモラル教育はどうっだったのか。
いまだに電子メールが使えない教員も少なからずいる。
社会の変化に一番対応が遅いのが、学校の教員なのかもしれない。

新しいメディアが急速に広がるとき、そのメディアを教育に取り入れようとする動きと、もう1つは禁止しようとする動き。学校はいつも禁止の方向に流れてきた。
僕の中学校時代は、ラジオの深夜放送。
その後、ウォークマン、ポケベル、PHS、そしてケータイ。

今後のグローバル社会で「生きる力」を養うためにも、メディアの特性、技術、モラルを子どもたちに教育するのは大人の責務だ。

東大阪大学・東大阪大短期大学部
東大阪大学情報教育センター

太田研究室

| http://www.kazdesign.org/weblog/index.php?e=231 |
| ケータイ | 09:51 PM | comments (x) | trackback (x) |
ケータイの振動
ケータイのことをwebで調べていて、ちょっと古いですが面白い記事がありました。
USA Today "Good vibrations? Bad? None at all?" 2007,06,12
http://www.usatoday.com/news/health/
2007-06-12-cellphones_N.htm?csp=34


携帯電話が実際には振動していないのに、振動しているかのような感覚に陥ることを「phantom vibration syndrome」と呼ぶそうで、僕にも経験があります。
ポケットの中で振動したと思ってケータイを確認すると、メールも電話も着信はしていなかった。たしかに振動したような感覚があるのですが…
今日もそんな感覚に1回なりました。
ケータイの振動に対して、人間の脳が学習していると振動に対して敏感になっていると、周りのノイズがあっても知覚フィルタを設定していて反応するようになるのですが、その知覚フィルタが不完全なもので誤作動するようです。
今日は、朝から何件かの電話があったので敏感になっていたのかもしれません。
おそらくケータイを肌身離さず持っている人にはこんな経験をした人は多いのではないかと思います。

僕は日頃、2台のケータイを持っていて、1台のケータイは大学やフリーメールへ来るメールをすべて転送しています。
最近は、学会の全国大会前ということもあって実行委員会やいろんなメールを合わせると30~40通がケータイへ転送されてきます。
中高生のヘビーユーザからすると少ないかもしれませんが、1日中ケータイが振動しているような感じです。


東大阪大学・東大阪大短期大学部
東大阪大学情報教育センター

太田研究室

| http://www.kazdesign.org/weblog/index.php?e=223 |
| ケータイ | 01:02 AM | comments (x) | trackback (x) |
Nokiaが日本国内の携帯電話事業者向けの端末販売を終了
フィンランドの携帯電話世界最大手、ノキアは27日、日本の携帯電話事業者向けの端末販売を終了すると発表した。NTTドコモとソフトバンクモバイル向けに端末を提供してきたが、「厳しい経済状況の中で日本独自の製品展開のための投資を続けていくことはできない」(ティモ・イハムオティラ上級副社長)のが理由。

http://sankei.jp.msn.com/economy/
business/081127/biz0811272120014-n1.htm


ずっとNokiaの端末を使ってきましたが、もう新しく販売されないとは…残念。
国内メーカのデザインとは違って機能的にも、使いやすさでもダントツだったのに。
Nokiaは来年春にも日本で通信事業に乗り出す方針で、NTTドコモから通信回線を借りるMVNO(仮想移動体通信事業者)方式で携帯電話事業への参入する計画らしいが、富裕層向けの高級端末をまず販売し、ブランド力を高める方針のようで、投入される端末は「VERTU」らしい。
これって、海外では数百万円?もする貴金属のような携帯電話。
こんなのは、絶対に僕には縁がない。。。

VERTU 右 http://www.vertu.com/jp/

NIKKEI NETによると、月5万円の定額制で端末は60万円以上とのこと。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/
20081126AT1D2506Q25112008.html


携帯電話とWillcomの2台あわせても月額6,000円ちょっとの僕には、今使っているNokiaが壊れたら、Nokiaの端末とはもう縁が無くなる事になります。
たぶん高級ブランドのイメージが定着して、ブランド志向の人たちがNokia端末を持って歩くようになった時点で、おそらく僕のNokiaに対する気持ちはもう過去のものとなるだろうと思います。
Docomoのような、ガチガチに固めたi-modeなどに対応させるために開発費を割けないというのもわからなくもありません。Docomoから出すことによってNokiaの良さは半減していたのかもしれません。

サヨナラ… Nokia


東大阪大学・東大阪大短期大学部
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太田研究室

| http://www.kazdesign.org/weblog/index.php?e=163 |
| ケータイ | 10:38 PM | comments (x) | trackback (x) |
「ケータイ」あれこれ・・・
ソフトバンクモバイルは30日、ソフトバンク携帯電話の新製品「823SH Tiffanyモデル」(シャープ製)を10台限定で発売すると発表した。
ティファニーとのコラボレーションモデルで本体価格は1,298万円で、すでに予約があるらしい。
ティファニー製のプラチナパネルに537個(約18.34カラット)のダイヤモンドがあしらわれているとのこと。
写真はこ右http://journal.mycom.co.jp/news/2008/10/31/019/

もうここまでくると、電話じゃなくてアクセサリー?
どんな人が持つのか知り知りませんが、たぶん僕のまわりにはいないのは確か。
僕の主として使っているケータイは、いたってシンプルです。
QRコードは読めず、デコレーションメールはできない。
研究上必要なので、3種類のケータイとWillcomを持ち歩いていますが、通信費は毎月全部で6,000円程度です。
ほぼ、基本料金だけ。
電話は今やマルチメディアコミュニケーションツールを超え、アクセサリーにまでなった。
連絡をとるために公衆電話を探した時代が懐かしい。




東大阪大学・東大阪大学短期大学部
東大阪大学情報教育センター

太田研究室

| http://www.kazdesign.org/weblog/index.php?e=145 |
| ケータイ | 01:38 AM | comments (x) | trackback (x) |
ケータイはどこまでPC化するのか -2

appleからiphoneが発売された。
ニュースでも取り上げられるほど。中には3日前から並んでいた人もいるらしい。
タッチパネル式で表面がフラットなので、デザインもシンプルにできています。
日本のケータイ市場には大きなインパクトを与えたのは確かだと思います。
できれば、ソフトバンクだけではなく他のキャリアからも発売してほしいと思います。
全面フラットでボタンが無いので、ケータイメールのヘビーユーザにはどのように受け入れられるのかちょっと興味深い。
ボタンを押して、文字を選んで入力したという指先の感覚が無いので、始めは戸惑うのかもしれません。
日本のケータイでは、ワンセグでのテレビ視聴や、お財布ケータイ、GPSなどiphoneには無い機能がたくさんついていますが、機能でケータイを選ぶだけではなく、やはり利用する側にはユーザインターフェースやデザイン性というものは、ケータイを選択する際の大きな要素なので、今後の日本メーカーの動向も注目できます。
今の若者はパソコンは持っていなくてもケータイは持っていて、インターネットへの接続にはケータイを利用する人たちが非常に多い。
iphoneの登場により、ケータイ上でのインターネットサービスやソフトウェアが変わっていく可能性があるかも注目できる点です。

東大阪大学・東大阪大学短期大学部
東大阪大学情報教育センター

| http://www.kazdesign.org/weblog/index.php?e=95 |
| ケータイ | 12:43 AM | comments (x) | trackback (x) |
ケータイはどこまでPC化するのか -1
多くの学生は、メインのインターネット端末はケータイだと答えます。
ケータイはどんどん高機能化し、最近ではワンセグによってテレビまで見ることができるようになった。
僕は仕事柄ケータイ電話を3つ持ち歩いています。
しかし、それはメインのインターネット接続端末にはなりえない。

3台持ち歩いているケータイの一つはWillcomの端末。
移動中にちょっと原稿を書いたりするときなんかは、W-ZERO3を使っています。

Windows mobileで動作していて、ExcelやWordが使えて、作った原稿をそのままメールで送って、PCで続きを書いたりと、意外と重宝しています。
Willcomの端末はメールの送受信が無料なのと、学会などに参加して、インターネットに接続できない場合などはこの端末を介してノートPCをインターネットに接続します。

あとの2台はdocomoの端末。
この2つはほとんど使うことがありませんが、電話としてつかうのはdocomoのケータイです。
1台はNokiaの製品。
これは「デザイン」と「日本語入力のしやすさ」だけで選びました。ユーザインターフェースも日本製のケータイとはかなり違いますが、使い始めると他社のケータイを使う気になれなくなるほど、よくできたものです。
僕には十分ですが、若者が好むような機能が何一つついていません。

デコレーションメールはできないし、QRコードを読むこともできません。
ただ便利なのは、海外でそのまま使えることぐらい。海外のケータイ基地局は3Gはまだまだ普及しておらず、GSM規格ですが、このNokiaは両方で利用できます。
Nokiaの製品を持つのはこれで3台目です。

もう1台のdocomoの端末は、MotorolaのM702iG。
これは、作成した研究過程作成したり、実験したりするために利用しています。ある程度の機能がついていて、海外キャリアにも対応しているものだったので、使っていますが、あくまでも検証用として使うだけです。

docomoはカードを差し替えて1台の契約で利用できるため、契約回線はWillcomとdocomoの2回線。
2回線あわせても1ヶ月6,000円ほどです。
学生のケータイ料金の半額ぐらいでしょうか。
持ち歩く台数が多いだけで、まったくヘビーユーザではありません。

インターネットは数字上ではかなりの普及を見せていますが、各家庭ではまだまだパーソナルなインターネット接続端末とはなっていません。
やはり、インターネット回線の契約から接続設定まで考えると、めんどくさい。。。
そしてPCも安くなったとはいえ、まだまだ高い。


東大阪大学・東大阪大学短期大学部
東大阪大学情報教育センター

| http://www.kazdesign.org/weblog/index.php?e=84 |
| ケータイ | 11:07 PM | comments (x) | trackback (x) |
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