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東京漂流
自宅の書棚で18歳の時に読んだ本を見つけた。そう今からちょうど30年前に買ったもの。
藤原新也著「東京漂流」。この頃はノンフィクションの本にハマっていた頃。
狂っていく日本社会の序章がこの1980年代だったのかもしれないと、ふと感じる。
現代の日本社会を考える上ではこの時代の影の側面をとらえたこの本は、当時の変わりゆく価値観やその根底にあるものを捉えるため重要なものだと思う。
これからバブル期に入っていこうとする時代の日本社会の歪んでいく様子がよくわかる。
価値観を大きく変えたのはインターネットだと言われることもあるけれど、その変化はそのずっと以前から始まっていた。
インターネットがその後爆発的に普及し、時代の変化の速度を少し後押ししただけなのではないだろうか。



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| books | 01:15 AM | comments (x) | trackback (x) |
70年代アナログ家電カタログ-メイドインジャパンのデザイン!-
メイド・イン・ジャパンのデザイン! 70 年代 アナログ家電カタログ

70年代のオーディオ機器などのデザインは今見てもとても新鮮で良い物が多い。
インターネット時代にもうBCLラジオを流行ることは無いだろうけれど、いま見てもまた欲しくなったり…
当時のダブルラジカセをみて懐かしくなったり…
大きなステレオセットももう見ることが無くなった。あの当時の大きなスピーカーから流れるレコードの音は、iPhoneでヘッドフォンから流れる音とは全く違ったものだったと思う。
いろんなことを懐かしく感じながらこの本のページをめくる。

 


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| books | 08:50 PM | comments (x) | trackback (x) |
青春ピカソ
「青春ピカソ」という本の中で岡本太郎は、「ピカソに挑み、のり越えることがわれわれの直面する課題である」と言う。
そして、「われわれにとってもっとも偉大であり、太陽のごとき存在であればこそ、かえって神棚からひきずり下ろし、堂々と挑まなければならないのだ 〜中略〜 公認された権威をかつぎまわり、その威光をかさに着て権威をづらをする、このうんざりする気分の上に日本現代文化ののっぴきならない変態性が表れている」と語る。
なんともスッキリする文だと思う。
芸術の分野だけではなく学問でも同じ事が言える。いや大学というもっと狭い所でも。
これは、先人を否定するのではなく、先人の積み重ねの上に新しい表現や知識そして革新的なこと。その繰り返しによって社会は進化していく。
そういう文化であってほしい。



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| books | 10:33 PM | comments (x) | trackback (x) |
『中の人などいない @NHK広報のツイートはなぜユルい?』
時間があったので中の人などいない@NHK広報のツイートはなぜユルい?
を読んだ。
Twitter上でNHK_PRさんを知ってからもう随分と経つ。様々な企業の公式アカウントがたくさん現れては消えしている中、公式ならぬ軟式なツイートの数々。
広報が全面に押し出されたものではなくNHK_PR1号さんユルいツイートがたくさんのフォロワーに届けられる。
NHK_PR1号さんが言った「組織というものをとても不思議に思うことがあります。本当はただたくさんの人が集まっているだけなのに、そこに組織そのものが存在しているように感じるからです。でも実際にそこに存在しているのは人と場所と機能だけです。(中略)けれどもそこに集まる人たちがそれぞれちゃんと機能することで確かに(中略)存在するようになるのです」という言葉はたしかにその通りです。しかしちゃんと機能していない組織とはいえない組織が最近は多すぎる。
また震災発生時直後のツイートやその後のユルいツイートへの切り替えなどのお話がまとめられ、一気に読んでしまえる本でした。




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書店巡り
午前中に少し仕事をして、今日は書店巡り。
3冊の本を購入。
『メディア・アート創世記ー科学と芸術の出会い』 坂根厳夫 (著)
『メディア文化論—メディアを学ぶ人のための15話』 吉見 俊哉 (著)
『資本主義と自由 (日経BPクラシックス) 』ミルトン・フリードマン (著), 村井 章子 (翻訳)
なかなかまとまった時間がなくて、買ったまま読めずに山積みになってる本がたくさんありますが、少しでも時間をつくって読みたいと思います。




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| books | 08:08 PM | comments (x) | trackback (x) |
ポリシーを感じる本屋さん -恵文社 一乗寺店-
学会が終わって、京都まで行った。
ポリシーを感じる本屋さん。一乗寺にある恵文社。大きな書店ではないけれど、厳選された本があり大きな書店で見るよりも、ついつい買ってみたくなってしまう本屋さんです。

恵文社へのマップ右http://bit.ly/aF1njA

恵文社右http://www.keibunsha-books.com/








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| books | 01:53 AM | comments (x) | trackback (x) |
現代音楽×メディアアート
東京から大阪までの帰りの新幹線の中で読もうと、本を1冊買った。
中村滋延 著「現代音楽×メディアアート」-音響と映像のシンセシス-
世の中にはいろいろなジャンルの音楽が溢れているし、多くの人が毎日のように気に入ったジャンルの音楽を持ち歩いている。
そんな中で現代音楽といえば、あまりピンとこない人も多いし、知っていても「なんだかわからない」といった感想をもつ人も多い。
最近では、音楽家だけではなくてもコンピュータを使って多くの人が音楽を創るという作業をおこなっていて、コンピュータと音楽はますます関係性が高くなっています。
音楽・コンピュータ・アートに興味のある方は面白く読める本だと思います。




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ウィキペディアレボリューション
学生がレポート課題をおこなうとき、最近ではwikipediaをよく利用している。
Wikipediaは今、世界最大の百科事典となっている。
最近、ウィキペディアレボリューションという本を読んだ。
wikipediaの誕生から現在に至るまでの技術的、文化的側面がよくわかるものだった。
wikipediaの編集者はアメリカに比べて日本は少ない。これも文化的な違いからくるものだろう。
wikipediaだけでなく、企業内でも情報共有は日本では意外と進まない。組織にとっては個人の知識を共有した方が、長い目で見ると良いに決まっているが、なかなか進まない。
企業だけではなく、学校と言う場所ではもっと情報共有は進んでいない。
特に、教員間での授業技術の情報共有は意外とと少ないものです。
大学の教員は自分の研究に関する学会活動には積極的に参加しますが、授業に関しての情報共有が少ないし、小中高等学校では、校外の研究会にも全く参加しないという教員も多いのが現状です。
社会の変化への対応が一番遅いのも学校という組織です。

こんなことを書いている僕も、テレビをほとんど見ないので今の流行にはついていけていません。。。





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すべては音楽から生まれる
忙しくなると、逆に無理に時間を作って本なんかを読みたくなるものです。
たぶん現実逃避ですね。
年明けから、ずっとスケジュールがつまっていて合間にすこしづつ読んでいるのが、茂木健一郎著「すべては音楽から生まれる」です。

その中で、著者は”「知りたい」という積極的な気持ちさえあれば、拙い情報の中でも本質に迫ることは可能だ、ということだ。「これはもう、わかった」という思い(往々にしてそれは思い込みに過ぎない)は理解への思考を妨げ、対象の本質から自分を遠ざけてしまう危険を孕んでいる”
と言う。

思い込みとは、本当に危険なもので、せっかく正しい答えが目に前に見えているにもかかわらず、それにさえ気づかない。ということが時々あります。
プログラミングをしているときに行き詰ったときにも、ソースコードを眺めながら、自分のミスになかなか気づかず、何日も行ったりきたりしていて、あるとき突然気がつくといことがよくあります。
最近では、1ヶ月ほど行き詰ったままだったコードが、地下鉄で電車から降りる瞬間に解決策が見つかったことがあります。
そのことを考えていたわけでもなく、ipodで音楽を聴いていたときでした。
無意識の中で、ずっと考えていたのかも知れません。
人間の思考というのは面白いものです。







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PHP-サイバーテロの技法 攻撃と防御の実際-
webプログラミングは様々な言語で組むことができますが、たとえばphp。
ある程度セキュリティのことも考えているつもりでも、思いもよらないミスや、セキュリティホールに気づかず穴だらけということになりがちです。
初心者の頃は、入門書などを片手にどうにか見栄えの良いものができたと思い何も考えず穴だらけのページを公開してしまったり。
僕も、教育ツール開発のひとつの手段として年間に何本かのプログラムを組みますが、そこにもいくつかのセキュリティホールができてしまったりします。
今年読んだ本の中で、参考になったのが、
「PHP サイバーテロの技法 攻撃と防御の実際」というものです。
ある程度phpでプログラミングできる方には、とても参考になります。

今年の情報処理論の授業では、セキュリティのことに関して熱心に質問してくる学生が多いと思っていたら、少し前までテレビドラマでやっていた「ブラッディマンデイ」の影響でした。




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